今更だけどフリックアプリ使ってみた

感想 / レビュー

明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いします🙇🏻‍♀️

日本はお正月休暇真っ最中かと思いますが、アメリカはクリスマス休暇がメインなので、1月1日を明けると既に日常に戻っており、お正月気分なんて味わっている雰囲気ではないです。こればっかりはアメリカ在住が長い私も未だに慣れませんが、頑張って今年もスタートさせたいと思います。

今年の目標の一つとして掲げているのが「携帯でフリック入力ができる様になる」事。年の初めに掲げる目標の1つとしては随分軽いと思われるかもしれないですが、あくまで目標の1つという事で。

アメリカ在住が長い私としては、普段からキーボード式に両手を使ってタイピングしているので、スマホのフリック入力は経験がありません。

高校生の時はガラケーで「トラグ入力」専門だったので、これならかなりのスピードで打てるんですが、それでもスマホだと中々うまく打てないですよね。

一度フリック入力を知り合いに教えて貰ったんですが、全然覚えられなくて「えっ、おばあちゃん…?」とからかわれる始末。というか、なんでみんなあんなに早く打てるのか疑問です。

と言うわけで、私のおばあちゃん並に遅いフリックスキルを鍛えるべく、今更ながらフリックアプリを使ってみました。


お勧めフリックアプリ「フリック道場」

私が使い始めたアプリは「フリック道場」。なんとなく検索してたら、無料でダウンロードできて、アニメーションがなんか楽しそうな雰囲気だったから。

無料バージョンと通常バージョンがあるみたいですが、まずは無料の方で試しています。

最初に自分の実力がどれくらいかの試験。私はおそらくこれが一番低いランクであろう3級からスタートです。

4つのレベルで、「すもも」「若葉」「マリー」「お雪」の順です。「お雪」は最終レベルで、ここで昇段試験が受けられるとの事。(私はまだまだこのレベルには行けそうもありませんが…。)

真ん中にある「おんぼろ道場」が、修行を進めていく事で立て直して大きくする事ができるんだとか。
道場が大きくなる事で、挑戦できる修行のメニューも増えていきます。

初級レベル「すもも」はガイド付きで分かりやすい

初級レベルのすももではまず「キーの配置を覚えよう」と言う事で文字を打つ際に、どこに何の文字があるか画面に表示して教えてくれます。

すももの中でも5段階くらいの練習があって、最初は「あいうえを」や「かきくけこ」をひたすら打っていく練習だったのが、単語を打つ練習に変わって行きます。

因みに、下の画面の様に、たまに宝箱が現れるんですが、これが実際のタイプの際に変換エリアに相当する場所になっているので、指運びの練習にもなるとか。ゲーム上ではこれをクリックするとアイテムをゲットできます。

「若葉」のレベルで実践

次のレベル「若葉」は、ガイドがなくなるので、実際にタイプする時と同じ感覚です。

こちらではすももと違いガイドがないですね。
ただ、フリックを間違えると、ガイドが出てきてくれます。

「マリー」はより日常的な言葉の練習

若葉の次「マリー」はかなり日常的な言葉がたくさんでてきます。私はまだ最初のすももの段階なので、このレベルはほとんどやっていませんが、少し挑戦してみたら撃沈しました。

まだまだ道のりは長いです…。

最終レベル「お雪」では昇格試験が受けられる

レベルが上がっていくと、句読点やかっこ(「」)、小さい「ゅ」や単語にアルファベットが含まれたものが出てくるとの事で、かなり実践的な練習もできます。

最終レベルではフリックレベルが分かる昇格試験が受けられ、最高段位は「名人」。全国達人ランキングも開催されており、自分のレベルが全国的にどれくらいなのか競う事もできます。

私はこちらのレベルはまだ挑戦もしていません。

1ゲーム60秒でできる

このアプリは1ゲーム60秒なので、空いた時間に効率よく練習ができるのでとってもお勧め。
何度も同じステージを練習できるので、ちょっと練習の時間が空いちゃった時にも、また戻って前のステージで練習もできます。

以上、ゲーム感覚で楽しくフリックの練習ができるので、飽き性の私でも続けられそうです。まだしばらくは「すもも」レベルを抜け出せそうにありませんが、目指せ「名人」です!

フリック入力の練習をしたい方は是非お試しください!