インビザライン治療で不便だった事

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以前ブログでインビザライン治療の事に関して書きましたが、今回はインビザライン治療で不便だった事を共有していこうと思います。



インビザラインで不便だった事

①食事や飲み物を飲む度にマウスピースを外す手間
インビザラインの治療はマウスピースを装着して歯を動かしていく作業になるので、食事や飲み物を飲む時以外は常にそのマウスピースを装着していなければならないです。

一番不便だった事は、やはりその都度マウスピースを外したり装着したりする動作です。人前だと外せないので、会社に居る時はいちいちトイレまで行って外し、食べ終わったらすぐに歯磨きをして装着。食後にゆっくりコーヒーを飲む時間もないです。
コーヒーを飲みたい場合は、食後すぐ飲んで、すぐ歯磨き→装着という感じでかなり慌ただしい。
とにかく最初の頃はなるべくマウスピースを外している時間を少なくしなければならないと言われていたので、とても気を使いました。

会社の人との飲み会や、お客さんとの会食なども周りに気を使ってトイレに行って外すなど、面倒な事が多かったです。

②マウスピースの掃除
長時間装着しているマウスピースなので、1日の終わりには結構汚れています。私の場合は歯磨きの度に歯ブラシで汚れを落としていましたが、仕事をしているとどうしてもマウスピースを外せない状態で飲み物を飲んでしまったり(お客さんと一緒の時など)、食事の後すぐ歯磨きができない事もあるので、そんな時は汚れが溜まってきます。

それを綺麗にするのが結構大変。色もついてしまう事もあるので、歯ブラシでゴシゴシ洗っても中々汚れが取れない場合は、定期的に歯医者に行って専用の機械で洗ってもらうようにしていました。

③虫歯になりやすい
元々歯があまり強くない私ですが、マウスピース装着中は虫歯がより増えた気がします。
仕事をしていると中々丁寧に歯を磨く時間がとれない日もあり、歯の隙間の汚れが綺麗に磨けていない状態で一日中装着している事もあったせいか、虫歯になる事が多かったです。
半年に一回定期検診に行くたびに、どこか虫歯になっていた気がします。

意外と不便だったインビザライン治療ですが、ワイヤーの矯正に比べると見た目の目立たなさに関しては良かったのかなと思います。

現在リテイナーを1日8時間以上装着して、歯が元に戻らないようにしていますが、このリテイナーにはプラスチックのマウスピースものとワイヤーのものがあるそうです。
私は現在プラスチックのリテイナーを使用していますが、歯医者さん曰くワイヤーの方がボロボロになりにくいのでお勧めだそうです。
確かにプラスチックのリテイナーは、外したり、装着したりを繰り返していると割れたりします。私の場合歯軋りをするので夜はナイトガードをして、リテイナーは昼間装着するようにしていますが、それでも食いしばりのくせがあるせいか、リテイナーに穴があいてしまう事があり、1年もてば良い方です。

日中の装着なので、なるべく目立たないプラスチックが理想ですが、毎年交換していてはお金がもったいないので(リテイナーを作るのもアメリカはかなり高額)今度はワイヤーにしようか悩み中です。

以上、みなさんの参考になれば幸いです。